船坂むかし話

船坂の民話

この船坂の民話は、船坂新聞の平成24年1月号から11月号まで連載された坂田芳郎さんによる民話原稿をまとめたものです。

船坂地域は小さい集落ですが、有馬温泉への街道筋に面した集落で、飛鳥奈良時代から京・大阪の人々が、有馬へ湯治に行くために太多田川の四十八瀬に沿って往来していました。(太多田川は、山口町船坂から塩瀬町生瀬へ向かって流れる川で、蓬莱狭を経由して流れている。)
そのため、古くから地域に語り継がれた民話が多く残っており、それらの民話から船坂の歴史と文化が偲ばれます。
ここでは、船坂に残る12の民話をご紹介します。(船坂新聞倶楽部)

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◆ 船坂の民話(全12話)

Vol.1 茄子のたたりという話

Vol.2 しぶ柿の話

Vol.3 呑兵衛酒屋の話

Vol.4 白滝姫の涙水

Vol.5 コイツカの話

Vol.6 御前墓の話

Vol.7 遠矢地蔵(永井地蔵)

Vol.8 大石(老ケ石)の話

Vol.9 琴鳴山

Vol.10 清水谷古道夜話

Vol.11 船坂川(七合川)

Vol.12 船坂地域の井戸

船坂の民話 (船坂新聞の連載抜粋)

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◆ 船坂寒天づくりの回想(全5話)

Vol.1 船坂での寒天づくり

Vol.2 寒天屋の職人さん

Vol.3 寒天の原料

Vol.4 寒天づくりの工程

Vol.5 寒天の出荷、寒天づくりの終息

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