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ちょっと気になるこの人 米田和正さん

ちょっと気になるこの人 米田和正さん01

今回のちょっと気になるこの人は、縁あって昨年のふれあい広場の司会進行役をつとめて頂いたよねちゃんこと、米田和正さんです。

米田さんは昭和50~52年の間、NHK番組『楽しい教室』の番組構成の仕事をされた後、『野外・手をつなごう』という番組の歌のお兄さんとして活躍されました。昭和54年には西宮市神楽町にこどもの為の『みんなげんきジム』を設立。今年めでたく30周年を迎えられました。

そんな米田さんは西宮市街地から近い、この船坂がとても好きだと言われます。ご自身がまだ子どもだった時分にキャンプをした事、またボーイスカウトの子ども達を連れて船坂川のほとりで野外体験をした事などなど…船坂での思い出は沢山! 自然あふれる船坂をこよなく愛するそんな米田さんから船坂エッセイを頂きましたので紹介させていただきます。

エッセイ「私の船坂 寒天小屋」

ちょっと気になるこの人 米田和正さん02

“寒天小屋見えた 思い出の野営地 ラララ古巣”
子どもの頃、ボーイスカウト活動で歌ったキャンプソングです。もう47~8年も前になるのかなぁ???
船坂と小生の関わりは中学生の頃から始まりました。親父・米田敏行が育成者でもあった日本ボーイスカウト西宮10団のキャンプサイトは船坂側に沿った林の中にありました。
テントを張り、かまどを作り、食卓や椅子まで作った記憶があります。西宮生まれ育ちの小生にとって船坂が自分の田舎のような気がするのは子どもの頃のキャンプ生活のせいでしょうか?
歌の中に出てくる「寒天小屋」の記憶ははっきりしないのですが、船坂川周辺では戦前は寒天製造が盛んであり、戦後も当時の名残があったということです。現在も当時のキャンプサイトは健在で近くに水場があり、夏にはオートキャンプをする家族連れも見受けられます


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