善照学園 ほっこり日記 (お便り・発信・マンスリー vol.123)

善照学園

こんにちは。善照学園です!
2/15(日)に、第53回子ども報恩講が開かれ、子どもたちが中心となって「正信偈」をお勤めしました。本堂には元気な声が響き、初めて参加した子どもも心を込めて手を合わせる姿が見られました。
「正信偈」は親鸞聖人が年を重ねてから書かれた大切なお歌で、仏さまの「どんな人でも、失敗しても、弱くても、見放さず認めてくれる」という約束が込められています。子ども報恩講では、この教えを絵本や人形劇を通して分かりやすく子どもたちに伝え、今を大切に生きる大切さを伝えてくださいました。仏さまの教えを胸に、子どもたちも大人もこれからの毎日を大切に歩んでいこうと心に思えるひとときでした☆

(善照学園)

タイトルとURLをコピーしました