船坂住民数珠つなぎ 神原慎一さん[NO WAVE]

 本当に久しぶりの数珠つなぎ。一日も早く久しぶりじゃないようになりたい……(;^_^。
 さて、今回は神原慎一さんのご登場。船坂川向こうに今も見える温室ですが、今は無垢材オーダー家具を製作する[NO WAVE]の工房とギャラリーになっており、神原さんはその[NO WAVE]のオーナーさんになります。

―船坂に来られたのはいつ頃ですか?
神)約5年前です。船坂に来るまでは工房が豊中市の街中にあったので、作業音にずっと気を遣わないといけなかったので場所を探していました。たまたま親戚が船坂近くに住んでおり、ここを知って借りることができました。3年前からは工房横の家で暮らしています。

―出身はどちらですか?
神)幼少期は親の転勤で台湾に移りましたが、帰国後は豊中市で暮らし始めました。小学生の頃は学校の裏が山だったんで虫取り・釣り・野球など、比較的外で遊ぶことが多かったですね。それが中学生の頃にバンドブームがおきて、その影響で自分もマイナーなバンドの曲を聴いたりライブに行ったり、自分でもギターを弾くようになったりとかなりハマっていましたね(笑)。高校ではバンドを組んで学園祭で演奏したり実際にライブもしたりと、長い間音楽中心の生活を過ごしていました。

―今のお仕事との繋がりはまだなさそうですね。
神)でも、小さいころから漠然とインテリアには興味を持っていました。大学卒業の年になっても特にしたいことが見つからなかったので、卒業後に改めて建築系の専門学校に進みました。そこでは「インテリアの勉強はいつでも出来る」との勧めから建築設計を学び、設計事務所に就職したものの、その事務所では”積算”という地味な仕事を何年もし続けたので、どうせなら好きなインテリアの道に進んでいこうと決め退職。加工材料でなく無垢材を扱いたかったので長野県の木工技術の訓練校を受験し学んだ後、家具製造会社に就職しました。大変でしたけどそこでようやくやりがいのある仕事ができました(笑)。

―何か印象に残っていることはありますか?
神)社長から教わった「モノの見方」は、デザインにつながるものとして今でも影響を受けています。山の形や木の形、それこそたった1枚の葉っぱでも、漠然とでなく気にして見れば、その形は本当に面白いものがあります。自然の形には勝てない、と痛感しますね。

―船坂で暮らして良いところ・悪いところはありますか?
神)もともと田舎で暮らしたかったし、今は通販も整っているし不便は全く感じていません。ただ、冬に雪が降ると前の道の雪がずっと残っているので、それが唯一の悪いところですかね(笑)。

(インタビュアー:中西 学)

で、ここからはホームページコンテンツ版のみの追補です<(_ _)>。
ご興味をお持ちになられた方は、ぜひ一度アクセスくださいませ。

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