船坂小学校から船坂里山学校へ

平成22年3月に閉校となった船坂小学校が船坂里山学校になってから12年が過ぎたようです。今月号ではその月日の中で施設としての“変わったもの・変わらないもの”をご紹介します。なお、内容については私が小学校に通っていた当時の記憶とたまにお邪魔する船坂里山学校をあくまで個人の見解としてご紹介するものですm(_ _)m

≪校舎≫
校舎の中はそこまで変わっていないでしょうか。大きく変わったのは1階の理科室が『舟坂展示室』になっています。大きな船坂の地形模型もあり、他所から訪れた方には興味深い場所ではないでしょうか。

≪裏山≫
私が通っていたころは裏山にはクロの小屋とアスレチックがあり、たくさん遊んだ記憶があります。今は施設がなくなって、裏山には出れなく?なっているようです。

≪運動場≫
段階的に変わっていった印象があるのですが、だんだん遊具がなくなっていっています。確認してみたらブランコの場所には倉庫が建っていました。
変わらないものは、保存樹木になっている立派なクスノキでしょうか。小学校の時に写生した覚えがありますがいつからあるのでしょう。

≪プール≫
プールは人が泳ぐ機能としては役割を終わらせたようですが、形はそのままにビオトープとして手が加えられています。改めて見たら、植物などもプールの周りにしっかりと根付いていてなかなか珍しい光景だと思います。

こうやって簡単にまとめただけでも、大きくは変わらない中でも結構変わっています!他に大きいことは竹やぶがバッサリとなくなったこともありますね。
きっとみなさんの中でも年代ごとに変わった・変わらない印象は違うと思うので、いろいろと聞いてみたら面白いかもと思いました(^^)

(編集委員 西口 かおり)

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