善照寺の報恩講と準備の” みがき”

地域活動

善照寺の報恩講(親鸞聖人の命日の記念法要)が、11月29日(土)15時から本堂で行われました。寺総代は受付でお越しいただいた檀家の方々から志納金等をお預かりし、法話カレンダーをお渡し。時間となり読経が始まりましたが、おじゅっさん(住職さん)の親子2人だけでなく6人もの大所帯での読経に驚き。読経の間は軽いトランス状態になって心地よかったです(^-^;。その後は三重県から来られた某大学の大学長による講話。大学長の”ええ声”とあいまって、とても感慨深いお話がお聞きできました。

実はこの2週間前の15日、報恩講の際に飾られる仏具を綺麗にする、いわゆる”みがき”が行われました。善照寺に着くと香炉や燭台等の大小様々な仏具が、本堂に置かれていました。そこからクリームとブラシを使ってせっせせっせと、せっせせっせと、みがいてみがいて飽きてもみがいて、そのおかげで早めに終えることが出来ました。”みがき”が来年も行われるかと思うとゲンナリ……じゃなくて、とっても楽しみです(^-^;。

(編集長 中西 学)

タイトルとURLをコピーしました