歴史

てくてく

新年の 迎え支度や 注連縄づくり …字余り(^-^;

令和6年12月22日、山王神社と船坂自治会による注連縄作りが行われました。神社を訪ねると既に社務所前に大量の藁束・藁切り等が置かれ、社務所内もビニールシートが敷かれて準備万全状態。総勢約18名でまずは藁束を柔らかくするために木槌で叩く作業。...
てくてく

ネット向けロングバージョン 新年の 迎え支度や 注連縄づくり …字余り(^-^;

ようやく船坂らしい寒さになり、朝方は雪もちらついた令和6年12月22日の日曜日。山王神社と船坂自治会による注連縄作りが行われました。 9時前に山王神社を訪ねたところ、既に社務所前には積みあがった大量の藁束に藁切り、木槌が置かれ、社務所内もビ...
てくてく

船坂公園のあれこれ

先月の新聞編集会議で、船坂公園のブランコが新しくなっているかも、という話があり、確かめるべく久しぶりに船坂公園へ行きました。 二等辺三角のような地形をした公園へ足を踏み入れると、変わらない公園の景観が目の前に現れます。 話題に上がっていたよ...
てくてく

船坂にまつわる民話が絵本になりました

過去に新聞は与志朗さんの「船坂民話再編」を連載していましたが、そのなかの『白滝姫の涙水』が神戸市立神港橘高等学校で発刊された絵本『丹生山田のお姫さま』で引用・参照されました。今回はそれを記念して『白滝姫の涙水』を一部抜粋・加工修正して再掲載...
てくてく

山王神社注連縄綯い

山王神社では12月25日の日曜日に恒例の注連縄綯い(しめなわない)を行いました。当社では毎年年末の日曜日に自治会役員、神社役員と有志の皆さんが一日かけて行います。 「注連縄」とは、ひだり綯い(左巻き)の縄に、和紙などで作った紙垂(しで)をつ...
てくてく

船坂小学校から船坂里山学校へ

平成22年3月に閉校となった船坂小学校が船坂里山学校になってから12年が過ぎたようです。今月号ではその月日の中で施設としての“変わったもの・変わらないもの”をご紹介します。なお、内容については私が小学校に通っていた当時の記憶とたまにお邪魔す...
イベント

山王神社の秋祭り(氏神祭) 

一年ほど前に山王神社の行事について紹介しました。今年も10月の第4日曜日には氏神祭(秋祭り)を開催し、神輿が村中を巡行し境内は模擬店で賑わうはずでした。然しながら新型コロナウィルスの第五波は何とか治まったものの第六波の予断は許しません。残念...
てくてく

工事は続くよ どこまでも? 堰堤工事と”ねずみがわら”

船坂では、いつもどこかで工事が行われていて途切れない印象があります。多くは災害対策工事で、これは船坂生活がモロに自然と隣合せである証明だと思うのですが、この4月にそれら工事の一つが完了したので、ちょっと覗いてみました(;^_^。 場所は4隣...
てくてく

山王神社について

山王神社は船坂の真ん中にあり、その存在をご存じない方はないでしょうが、行事、お祀りについては案外ご存じない方があるかも知れません。それで山王神社の行事について少しばかりご紹介したいと思います。 山王神社は船坂の鎮守です。村の鎮守ですが組織的...
てくてく

土砂災害対策工事が行われました

今、稲荷神社の鳥居前周辺から、船坂里山学校の竹やぶがあった場所へ向かう道の様子が少し前とは大きく変化しています。先日前を通ったのですが、私は最近舟坂バス停よりも西側しかほとんど行動していなかったため、あまりの変化に驚いてしまいました。その変...